プロフィール
はじめまして!
ここではほんの少しだけ、自分自身の矯正・手術までの流れをお話します。
ごあいさつ
はじめまして!
ここではほんの少しだけ、自分自身の矯正・手術までの流れをお話します。
小さい頃から歯並びが悪く、反対咬合(受け口)でした。
そのためにいじめられたこともあり、いつも嫌な思いをしてました。
何度も治そうと思ったのですが、なかなか決心がつきませんでした。
去年の春頃から、どうしても治療したい、、、と思うようになり、通院していた歯科で相談しました。
やはり、外科手術をしなければ治らないと言われました。
約2ヶ月ほど真剣に考え、矯正・手術で治そうと決めました。
矯正を始めた頃はとてもつらく、やめてしまおうとかって思ったこともありました。
でもそのつらさも時間が経つにつれて、なくなってきました。
何がつらかったかと言うと、痛み、思うようにとれない食事のこと。
自分の場合、矯正を始めて約3ヶ月間、ミキサー食のような物しか食べれませんでした。
ワイヤー交換した日なんて、夜眠れない日が続きました。
正直、たくさん泣きました。
歯の移動が目に見えてわかるようになった時のうれしさ、忘れられません。
それから数ヶ月、外科手術を受けられる段階にきました。
そして、ここでも決断がなかなかつかず、悩みました。
今現在、手術を受けるということで、いろいろが進んでいます。
時間はどんどん過ぎていくけど、自分の気持ちはまだ止まったまま。
怖くて怖くてたまりません。
こんな気持ちの中、同じ立場の方とメールのやりとりを始めました。
不思議なことに、メールで自分の思っていることを打ち明けると気持ちが楽になりました。
同じ立場の人たちに、自分の今の気持ち、伝えたいなと思うようになり、サイトをアップすることに決めました。
トップページでも書きましたが、こうすることによって自分自身こころが落ち着くような気がしたから・・・
今から手術・術後矯正が終わるまでの間、こと細かくアップする予定です。
ここにアクセスしてくれた方のお役にたてたらうれしいです。
これからどうぞよろしくお願いします。
わたしの治療の流れ
2001/4 | 矯正を真剣に考える。歯科に相談。 |
2001/7 | 術前矯正を始める。 |
2002/2 | 術前矯正終了。 |
2002/3 | 手術を受ける病院決定。 |
2002/5 | 入院・手術。 |
2002/11 | プレート除去手術。 |
2003/2 | リテーナー生活開始。 |
自分の病名のこと(術前に記述)
それから・・・自分の病名のことを少し。
私は、[ 下顎前突症 ]です。
下顎を下げる手術 をします。
下顎骨の大臼歯の後方部を内側と外側の2枚に割り、そして上下の歯が正常に咬合する位置まで歯のあるほうの骨を後方にずらし、その位置で固定します。
入院期間は約3週間前後になるようです。
手術後は、上下の歯をワイヤー?で固定してしまうため口が開きません。
この間のストレスはかなりのもので、不機嫌になる患者さんが多いと先生がおっしゃってました。
自己紹介
ハンドルネーム: | キャビン。 |
性別: | ♀ |
年齢: | 若くない、かなり(^^;; |
性格: | とても神経質。マイナス思考。気が弱い。 |
趣味: | パソコン。お料理。お出かけ。 |
こんな年齢になってからの矯正・手術・・・決断するまでにはいろいろ悩みました。
始め術前矯正は3ヶ月くらい・・・と聞かされていたので仕事もあっさりと辞めてしまいました。
仕事でもいろいろあったし、どうしてもその職場にいて治療を進めていきたくなかったから・・・わがままかもしれません。
最初3ヶ月と言われていた術前矯正は、実際8ヶ月近くもかかりました。
これが普通だったのです。
歯の移動が少ない人だったら、3ヶ月くらいなんでしょうね。
矯正を始める前は、ネットでもいろいろ調べなかったから・・・
途中就職も考えましたが、手術のために1ヶ月近くも休むのは嫌だったし、変わった自分で再出発したいという気持ちもあったから・・・
家族も、自分のわがままをすんなりと受け止めてくれました。
小さい頃から悩んでいたこと、全て自分のこと理解してくれてるから。
治療にあたって、仕事を辞める必要なんてなかったのでは・・・?と思う方もいるかと思います。
現に、メールでのやりとりのなか、言われたこともありました。
でも、自分にはいろいろ訳があるし・・・もちろんわがままだとも思います。
治療に関しては、その本人の状況によっても違いますからね。
こんな管理人ですが、末永くよろしくお願いします。
また、聞きたいことなどありましたら、メールか掲示板でどうぞ!
どんなことでも、自分の経験したことなら答えられるかと思いますので・・・
外科手術終了のご報告
2002/5/21に、外科手術を無事終えることが出来ました。
オトガイ形成はせず、下顎を約8ミリ下げる手術でした。
(下顎枝矢状分割術という方法の手術)
私の場合の手術の仕方は・・・
まず、口腔内に切開を加えて、下顎枝部内側と、下顎骨体部外側に骨切りを行います。
外側と内側に分割し、両側施行後に下顎骨を後方に移動させて、チタンミニプレートで固定します。
このプレートは、6〜12ヶ月後に除去します。
縫合して終了となります。
予定時間は3時間です。
問題点として・・・
下唇からオトガイ部に、知覚異常が出る可能性があります。
出血に対しては、自己血にて対応しますが、必要と判断された場合には、日赤濃厚赤血球を使用することもあります。
翌日までベッド上で安静で、1週間朝夕に抗生剤の点滴があります。
翌日より顎間固定を行い、経管栄養となります。
2週間後に、顎間固定を除去して退院となります。
プレート除去手術終了のご報告
2002/11/26に、プレート除去手術を無事終えることが出来ました。
私の場合の手術の仕方は・・・
局所麻酔下に左右プレート除去術を施行致します。
切開は口腔内より下顎臼歯部頬側歯肉に加えます。
プレート除去後に縫合して終了となります。
問題点として・・・
術後に腫張を認めます。